Vine Linux 5.0 ppc版がリリースされたということで、PowerBookにインストールDVDを使ってインストールしてみました。
まあ、実は前からVineSeedがインストールされている状態ではあるのですが、ここは改めて。
パーティションは既に切ってあります。以下のようにしています。
* Apple Bootstrap
* hfs+(Mac OS X用)
* swap
* ext3
今回は、ext3をフォーマットしてクリーンインストールしました。
インストーラがトラックパッドで操作できなかったので、USBマウスを接続して操作したりしました(これは前からそうでしたね)。
特に問題なくインストール完了。あらかじめインストール済みのMac OS Xもそのまま問題なく起動しました。
この記事も、インストールしたてのVine 5.0 ppcから投稿しました。
2009年09月26日
2009年07月17日
Vine 5.0 beta on PowerBook
久々にPowerBookを引っ張り出してきて、PPC版のVine Linux(VineSeed)を最新に更新してみました。
ずいぶん使ってなかったから、うまくいかなかったりするかも・・・とも思いましたが、特に問題なく更新できました。vine-releaseも5.0になっていますね。
update-watchやvine-app-installは動作しません。実行すると、
と言われてしまいます。
gambas2がbig endianに対応していないのかな? x86_64には対応しているのかな?
ずいぶん使ってなかったから、うまくいかなかったりするかも・・・とも思いましたが、特に問題なく更新できました。vine-releaseも5.0になっていますね。
update-watchやvine-app-installは動作しません。実行すると、
** WARNING: CPU is big endian
gbx: Swapping archive
セグメンテーション違反です
と言われてしまいます。
gambas2がbig endianに対応していないのかな? x86_64には対応しているのかな?
2009年05月08日
Vine5のα版を試す
最近、すっかりLinuxから遠ざかっている感がありますが、それはそれでちょっとさみしい。というわけで久しぶりに少しだけ。
Vine Linux 4.9 (5α) (2009/04/27) を Mac 上の VirtualBox にインストールしてみました。仮想マシンは、デフォルトではハードディスクが IDE になりますが、試しに SATA に変更してインストール。特に問題なくインストールが終了し、とりあえず無事に起動しました。
Vine Linux 4.9 (5α) (2009/04/27) を Mac 上の VirtualBox にインストールしてみました。仮想マシンは、デフォルトではハードディスクが IDE になりますが、試しに SATA に変更してインストール。特に問題なくインストールが終了し、とりあえず無事に起動しました。


