昨日,声楽の発表会があり,リゴレットをダイジェスト版でやりました.僕は公爵役でした.ただし1幕は僕ではなく,3幕だけ(要するに,La donna e mobile と四重唱).
これまでもオペラの曲は歌ってきましたが,きちんと演技付きで各場面を再現する形で歌ったのは初めてです.前の日の合わせのときはワイングラスを1つ割ってしまったりハプニングもありましたが,まあどうにか演技は格好がついたのではないかと思います.相手役が上手だったからですが.
それよりも,肝心の歌の方があまりよくなかった・・・.特に高音(BやHのあたり)がことごとく失敗.練習では,まあそうそう失敗しないだろう,という感触だったのだけど.
最近本番でこけるようになってきた気がする.もともと難度の高い曲にあえて挑戦している面があるし,所詮アマチュアなので限界もあるけども,前はそこまで本番でこけることもなかったような.
できるときは,結局何も考えずに練習通りのことをやっているだけ.たぶん,それができなくなってしまっている.ただそれだけのことなんだけどもなあ.
2005年09月24日
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