「GPLはもう要らない」、OSSの伝道師が異説 − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200903/25/gpl.html
これを、エリック・S・レイモンド氏が言ったというのがおもしろい。
僕の気持ちはというと、オープンソースは好きだけど、GPLは好きになれない。そういう意味では、この話はすんなり受け入れられる。
ただ、「GPLがなくても人々(企業)にはソースコードを開示するインセンティブがある」という主張は、どうかな、と思う。
2009年03月25日
2009年03月20日
ETロボコン参加
前からずっと気になりながら、参加できずにいたETロボコン。今年ついに参加することにしました。
気になっていたのが、チームメンバをどうやって集めるか、という点。これについて、会社で協力を募り、結構多くの人が名乗り出てくれました。といっても、もちろん業務は通常どおり行ったうえで、それ以外の時間を割いてもらうことになります。さて、うまく進められますかどうか。
気になっていたのが、チームメンバをどうやって集めるか、という点。これについて、会社で協力を募り、結構多くの人が名乗り出てくれました。といっても、もちろん業務は通常どおり行ったうえで、それ以外の時間を割いてもらうことになります。さて、うまく進められますかどうか。
2009年03月17日
オープンソースの推進
商用ソフトの違法コピーを使うよりも、オープンソースソフトウェアを使うほうが良い、という姿勢は正しいと思う。
OSS採用に突き進むベトナムに日本の支援:ITpro
まず、2008年12月に発効された行政管理規定。
次に、法律として交付する予定の内容。
なんか、ベトナムすごいなあ。ていうか、うらやましい。日本もそのくらいやらないかな。
OSS採用に突き進むベトナムに日本の支援:ITpro
まず、2008年12月に発効された行政管理規定。
(1)2009年9月30日までに政府のIT関連部門のサーバーを100%Linuxで運用することを義務付ける,
(2)2009年末までに70%の政府機関でOSS推奨リストに記載されているFirefoxやOpenOffice.orgなどのOSSの使用を義務付ける,
(3)これに伴いIT部門スタッフ全員がトレーニングを受けることを義務付ける,
(4)少なくとも50%以上の職員は,OSS推奨リストに記載されているOSSに精通しなければならない,
(5)2010年12月31日までに政府機関すべてのスタッフは,業務でOSSを利用しなければならない。
次に、法律として交付する予定の内容。
(1)オープンスタンダードを採用したシステムを調達することとし,プロプライエタリ・ソフトウエアと同条件であればOSSを優遇する,
(2)既存システムは,次期システムの調達時にオープンスタンダードに従ったシステムに移行する,
(3)公的資金によって開発したITシステムに関して,可能であればソースコードに関するすべての権利を取得する,
(4)ITシステムの調達や研究開発プロジェクトの実施を通じて,オープンスタンダードに乗っ取ったソフトウエアのベトナム語化を進め,マニュアルなど関連文書もベトナム語で用意するよう努力する
なんか、ベトナムすごいなあ。ていうか、うらやましい。日本もそのくらいやらないかな。


